花粉症対策は食事と、おでこポンポン!

日本人の3人に1人が
花粉症だと言われています

今や花粉症は「国民病」
と言っても大袈裟ではありません。

花粉症がひどい人の体内では
「炎症」という体内反応が
おきています。

・ 目がかゆくなる
・ 鼻水が止まらない
・ くしゃみが続く

これらは花粉が
引き起こしているのではなく

花粉を体内から排出しようと
カラダが頑張っている反応です。

つまり、花粉そのものが
害ではなく

カラダの防衛反応が
過剰になっていることが
問題です。

防衛反応が過剰になると
常に体内では炎症という反応が
続きます。

体内に炎症があるところに
花粉が入ってくると

更に炎症は強くなり
花粉をカラダの外に
出そうとする症状は強くなります。

つまり、

・ 目がかゆくなる
・ 鼻水が止まらない
・ くしゃみが続く

が、強くなります。

仮に体内に炎症がないとすると

花粉が体内に入っても
症状は軽く済むのです。

逆に体内に炎症がある人は
花粉症が重症化する可能性が
高いとも言えます。

つまり、
花粉症を軽減させる対策は
日頃から体内の炎症を
抑えることがキモだと
言っても過言ではありません。

では、体内で炎症が起きるのは
何が原因なのかというと

・・・・・・・・・・・・
その多くは「食べ物」です
・・・・・・・・・・・・

特に次の3つが炎症を促進します。

・リノール酸 (植物油)
・小麦粉(グルテン)
・糖質(血糖値の乱高下)

これらを多くとる食事を
習慣としている人の体内は
炎症が起きやすい状態に
なっていて

そこに花粉が入り込むことで
辛い症状が現れます。

もう一度言いますが

花粉が悪いのではなく
カラダの炎症が悪いのです。

その原因が食事という
解釈をしていただけると
いいと思います。

炎症を引き起こす食事を
見ていきます。

まずは、リノール酸。

「リノール酸」は植物油に
多く含まれていて

代表的なものは
サラダ油、大豆油、コーン油
などがあげられて

これらは「揚げ油」としても
知られていて

外食で食べる揚げ物には
必ずと言っていいほど
リノール酸が多い油が
使われています。

みんなが大好きな唐揚げも
その一つです。

次に小麦粉のお話をします。

「小麦粉」に含まれる
グルテンは腸のバリア機能を
低下させて炎症を引き起こすと
言われています。

それに加えて、

小麦粉には
アミロペクチンAという
デンプンが多く含まれていて

これが血糖値を急激に
上げることで体内に炎症が
起きるとも言われています。

血糖値が急に上がることで
体内の炎症は増えます。

さらに
血糖値と体内の炎症について
少し深掘りすると

血糖値が急激に上昇すると
それを抑えるために
インスリンが大量に分泌されます。

インスリンは、
本来 血糖値を下げるために
働くホルモンですが

血糖値が急激に上がると
大量に分泌されるため

逆に血糖値が急降下してしまいます。

この 「急上昇→急降下」の
乱高下は体にとって大きな
ストレスとなり

その結果、炎症を促進する
ホルモンが分泌されやすくなります。

つまり、糖質の摂りすぎによる
血糖値の乱高下が

慢性的な炎症を
引き起こす原因になるのです。

そのため、

・・・・・・・・・
「糖質」の摂りすぎは
体内の炎症を加速させる
大きな要因の一つです
・・・・・・・・・


例えば、花粉症の症状が
重い人の多くは

もともと体内に炎症を
抱えていることが
多いと言われています。

つまり、糖質を過剰に
摂ることで炎症体質になり

結果として花粉症などの
症状が悪化しやすくなるのです。

ですので、

花粉症の症状が
強くなる時期は

「揚げ油」「小麦粉」「糖質」
これらを控える食事に変えることが
根本的な花粉症対策となります。


とはいえ、

1週間ぐらい控えただけでは
体内の炎症は抑えることは
できません。

最低でも3ー4週間は必要です。

その間の花粉症へのセルフケアが
必要となります。

それが、

・・・・・・・・・・・・・
おでこと肝臓への
ポンポン叩打法(こうだ)です。

・・・・・・・・・・・・・・

やり方は、

おでこと髪の生え際で
眉間の真上のポイントを

軽く拳を作って
ポンポンポンと
軽く叩きます。

50回程度を
リズミカルに軽く
ポンポンポンと叩いて
頭蓋骨に刺激を入れます。

薄毛でおでこが
広くなった人は

昔、髪の毛があった所を
思い出してそこを叩きます。

このポイントは
自律神経を調節できる力があり

ここに心地の良い刺激を
入れることで

目や鼻の神経の興奮が
落ち着き症状が軽くなります。

一日に何回やっても
大丈夫です。

同じ要領で肝臓を
肋骨の上から
ポンポンと軽く叩きます。

肝臓の場所は
みぞおちから右側の肋骨の
下あたりで

上はだいたい
乳首の高さまでのエリアです。

このエリアを軽く拳を作って
リズミカルに軽く叩きます。

回数は50回程度です。

1日に3−5回程度やると
効果的です。


どうして肝臓が
花粉症に関係あるのかというと

春になると肝臓の代謝が
活発になり

肝臓の中の細胞から
毒素がたくさん出てきます。

この毒素が肝臓内で
詰まることで体内の炎症が
強くなります。

肝臓を肋骨の上から
心地よく叩くことで

肝臓内の毒素が
腸へと排出されていきます。

花粉症などのアレルギーを
持っている人は春は特に
肝臓が腫れる傾向があるので

肋骨の上からポンポンポンと
心地の良い刺激を入れることで

症状が軽くなってきますので
ぜひやってみてください。

今回は花粉症の対策を
お話しいたしました。

根本的に改善するためには
食事を見直すことです。

食事で体内に炎症が
起きると花粉症だけでなく

動脈硬化、内臓の炎症、
認知症なども
起こりやすくなります。

もちろん、ガンもです。

だからと言って

揚げ物や小麦粉、糖分を
いっさい口にしないというのは
やりすぎです。

何事も適量がありますので
毎日食べなければ大丈夫だと
思います。

しかし、花粉症がひどいのなら
2週間だけでも完全に炎症を
起こす食べ物を断つ実験を
してみる価値はあると思います。


ぜひ参考にして
チャレンジしてみてください。

藤田隆弘

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