冬の免疫をあげる入浴法
年末年始は暴飲暴食に
なりやすく運動量も
落ちやすい時期です。
その結果、免疫力が下がり
風邪やインフルエンザで
体調を崩す人が増えます。
実際、 年明けから
体調が戻らない、疲れが
抜けないという相談は
とても多いです。
でもここで。
この時期限定の健康法で
やり方は簡単。
それなのに、
ものすごく効果が出る
健康法があるのを
ご存知ですか。
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ポイントは、
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身体中の水分不足を
整えてあげることです
=========
冬の乾燥は肌だけの
話ではありません。
身体の中も乾きやすい。
乾いた身体は
めぐりが落ちやすく
回復力も下がりやすい。
めぐりが落ちれば
結果として免疫の働きも
落ちやすくなる。
だから冬は風邪を
ひきやすい。
眠りが浅くなり
胃腸も弱り気持ちも落ちる。
こうした冬らしい不調が
増えていきます。
ーーー
水分をとることは
大切です。
ただし冬は水を飲めば
すぐ潤うとは限りません。
ここが、 落とし穴です。
体温が低いと身体は
縮こまっています。
内側も固くなり
めぐりも悪くなる。
その状態で水を入れても
身体がうまく水を使えない
ことがある。
飲んだのに潤わない。
お腹が冷える。
トイレばかりが近い。
これは水が悪いのではなく
入れるタイミングが
合っていないことが多い。
だから冬の水分は
量よりもタイミング。
この時期の秘策は
とてもシンプルです。
========
体温を上げてから
水を入れる
========
身体が欲しい瞬間に満たす。
これがこの時期限定の
健康法のキモになります。
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やり方はこうです。
まず湯船に浸かって
しっかり温まります。
湯の温度は
少し熱めにします。
具体的には
いつもの温度より少し熱め。
目安は20分以内に
汗がじわっと出る温度。
20分は難しい人は
10分 、15分でもOKです。
その場合は短い分だけ
温度を少し上げて
体温が上がる方を選ぶ。
湯船に入ってしばらくして
身体が温まって体温が
上がってきたと感じたら。
それが合図です。
そのタイミングで
水を一口飲みます。
水はどれくらい飲むのか?
量は決めません。
飲みたいだけ。
身体の声を聞いて
欲しい分だけ。
一口でも十分です。
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ちなみに僕自身は
毎日の家での入浴を
45〜46度で20分。
しっかり体温を上げ
汗をかきます。
毎回、水を500ml は
ゴクゴクと飲みます。
それに加えて
週3回はサウナに入り
汗を大量にかきます。
目的はただ汗を出すこと
だけではありません。
汗をかくことで
全身の隅々まで血液を巡らせ
全細胞に酸素と栄養を届ける。
そのうえで
細胞に溜まりやすい
老廃物や邪気を外へ
押し出していく。
僕はこの内側の掃除を
狙っています。
だから表面を温めるより
身体の中の深部体温を
上げることを重視しています。
その感覚があると
この時期の回復力が
落ちにくくなります。
湯船に浸かるときは
胸の下(鳩尾)まで。
内臓を温めることで
身体の中の本当の声が
聞こえやすくなるからです。
可能なら首まで浸かれると
より効果的です。
胸が開いて
呼吸が入りやすくなり
全身のめぐりが
起きやすいからです。
ただし、この入浴は
体力がある人向き
でもあります。
不安な人は
いつもの入浴の仕方のままで
構いません。
その中で身体を
温めながら水を飲む。
ここだけプラスするだけで
十分です。
無理をするとストレスになり
免疫が下がって本末転倒に
なります。
大切なのは気合いではなく
気持ち良さです。
ーーー
では
お風呂で飲む水は
何度くらいがいいか。
水の温度は
「冬の水道水」くらいで
十分です。
蛇口をひねった時の
あの温度。
そのくらいがちょうどいい。
そして飲み方には
個人差があっていい。
少しずつ飲むのもOK。
ゴクゴクと
たくさん飲むのもOK。
その日の身体が
気持ち良い方で
大丈夫です。
白湯が好きな人は
冷めた白湯ならOKです。
熱い白湯ではなく
冷めて飲みやすい温度で。
甘い飲み物は
お風呂では飲まないでください。
ジュースやスポーツドリンクは
糖分が多いので
入浴中は逆に
身体の負担になりやすい。
お風呂の中は水が基本です。
麦茶やほうじ茶よりも
ここはシンプルに水。
そして、ひとつだけ
分かりやすい判定があります。
この方法が合っている人は
飲んだ水をおいしいと感じます。
身体がそれでいいと
言っているサインです。
これが出たら
あなたの身体にとって
正解です。
それと、
トイレが近くなるのでは
と心配する人もいますが
このやり方だと逆に
近くならない人が多いです。
必要な水分が身体の中で
使われやすくなるからです。
ーーー
子どもにも
おすすめできます。
何歳からでもOK。
子どもは感覚が素直で
気持ちいいことを
すぐ覚えます。
一度体験すると自分から
やるようになることも多い。
家族の習慣として
取り入れやすい方法です
ーーー
この方法は
どのくらいの頻度がいいか?
できれば毎日。
小寒から大寒を越えて
節分まで。
この期間はこの健康法が
特に効果的です。
寒さが底に向かうこの時期は
冷えと乾きが強く
身体が縮こまりやすい。
だからこそ温めてから潤す
という順番がとても
噛み合います。
生活習慣を少し変えるだけで
そこには免疫があがる
宝物があります。
お風呂で身体を温め
体温が上がってきたと感じたら
水を一口入れる。
身体がおいしいと言ったら
それがあなたの正解です。
節分までのこの時期
ぜひ一度、身体の反応を
確かめてみてください。
ーーー
最後までお読み頂いて
ありがとうございました。
あなたの体と心が
少しでも軽くなりますように。
このメルマガが
そのお手伝いになりますように。
そして、あなたの健康と笑顔が
誰かの幸せを作る一歩に
なりますように .・ 。゚
治療家
藤田 隆弘
.
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