次のパンデミックはこれだ!

「頭痛」

「急な発熱」

「筋肉の痛み」

「リンパの腫れ」

「脱力感」

そして、

「発疹」

この病気は何だと思います?

これは次のパンデミックとなり
世界中に広がると予測される

「サル痘」 です。

とは言え
僕が思っているだけで
実際に広がるかは
分かりませんが確率は
高いと思いますので

今回は簡単にですが
サル痘についてお伝えします。

====
サル痘とは?
=====

サル痘とは
サル痘ウイルスによる感染症です。

実験動物として採取されたサルの
一部が感染し発症していたことが

最初の発見だったため
サル痘と呼ばれていますが

実際にはリスやネズミなどの
げっ歯類と呼ばれる動物が
保有しているウイルスが

げっ歯類 → サル → 人間

と感染していったものが
サル痘です。

どのように感染するかですが

サル痘ウイルスに感染をしている
リス、ネズミ、サルの血液や
体液に人間が触れたり

それらの肉を加熱不十分な状態で
食べることで人間に感染をします。

そしてサル痘ウイルスに感染した
人間の咳や痰、または体液や
皮膚に触ることで人から人に
感染すると言われています。

感染した人の死亡率は
数%から約10%程度。

しかし、人から人への
感染は稀です。

サル痘ウイルスは
オルソポックスウイルス属という
ウイルスの家系に属していて

この家系には
天然痘もいることから
天然痘のワクチンが有効だと
されています。

これまでサル痘感染は
リス、ネズミ、サルなどに
噛まれたり

その肉を食するアフリカでのみ
発見されていましたが

別例でいうと
サル痘ウイルスに感染した
プレーリードック(リス科)を

ペットとしてアフリカから
輸入したことでアメリカで
サル痘感染が認められています。

簡単にですが
これがサル痘感染の予備知識です。

これだけだと
それほど私たちには
関係のない感染症に感じますよね。

=====
なぜサル痘が
注目されているのか?
=====

今年からアフリカ以外の国で
感染が拡大しているからです。

厚生労働省の
2022年6月4日の
データによると

6月2日までの段階で

ヨーロッパ
アメリカ
カナダ
オーストラリアなどので

780例のサル痘患者
報告されています 。

これは異常な数。

そして同期間の
アフリカでの感染者数は
66人。

これは普通の数。

現時点では
日本での感染は
まだ確認されていません

なぜ、アフリカ以外で
これだけ感染が増えているのかは
今のところは不明です。

従来のサル痘の症状は
天然痘の軽いものと
言われていますが

日本でもお馴染みの
ヘルペス感染の帯状疱疹の
症状とも非常に似ているので

見た目では必ずしも
区別ができないそうです。

これは僕の憶測ですが
もしかすると
日本人の中にも
すでに感染している人も
いるかもしれません。

====
新型コロナは
初めは無毒でした!

=====

新型コロナは2020年から
世界でパンデミックに
なりましたよね。

実は新型コロナは
パンデミックになる前の
2019年に

大量の中国観光客によって
中国から日本へ
2回も3回も運ばれていました。

この時の新型コロナは
弱毒性でしたので

いわゆる普通の風邪程度の
ウイルスです。

そして、
2020年の2月頃には
この弱毒性の新型コロナが急に
猛毒性の新型コロナへと変化し

世界中を巻き込む
パンデミックとなりました。

なぜ弱毒性のウイルスが
急に強毒化したのかは
賛否はありますが

自然に変化したというよりも
人工的に操作されたという
情報が有力です。

化学や医学の進歩により
ウイルスの人工的な遺伝操作は
今では世界の常識になっています。

なので
本来は人から人への
感染率が低いサル痘ウイルスを

人から人へと
感染しやすいウイルスへと
進化させることなどは可能ですし

もちろん、
強毒性にすることもできます。

ウイルスの人工的な操作により
弱毒性の新型コロナウイルスを
強毒化することで
世界中に大混乱をひきおこし

その後、ワクチンなどで
大儲けする企業がでましたが

サル痘にも同じことが
起きる可能性は
否定はできません。

====
不思議に思いませんか?
====

なぜアフリカに多いはずの
サル痘がヨーロッパやアメリカに
広がっているのか?

これは偶然かもしれませんが
サル痘感染が確認されているのが

新型コロナワクチンの
接種率が高かった国に
多いということです。

ワクチンをすると
短期的あるいは中期的に
免疫は下がります。

しかし、免疫が下がっただけで
サル痘に感染したとは
考えにくいです。

因果関係は
これから分かってくると
思います。

そして、それらの国に
帯状疱疹も増えています。

そして驚くことに
海外製薬会社ではサル痘の
ワクチン開発がすでに
始まっていることは事実です。

パンデミックに向けて
サル痘の名前も変えるそうです。

「サル痘」の名前のイメージが
「アフリカ」「黒人」を紐付けられ

人種差別になる可能性が
あることから名前を変えると
海外の情報であります。

サル痘がパンデミックになる
準備が着々と進んでいる感じです。

・・・
6月23日には
WHOに委員会を招集して
サル痘への緊急事態宣言を
出す予定になっています。

・・・

サル痘についての
予防法や治療法については
はっきりしたことは
まだ分かりません。

今のところ日本では
それほど心配することは
ありません。

しかし、可能性があるものに
対しての情報収集は
将来の自分を助けます。

ですので次のキーワードには
注目しておいてください。

新型コロナ
ワクチン
ヘルペス(帯状疱疹)
サル痘

この流れに注目をしていると
情報が整理しやすいと思います。

いずれにしても
免疫力が高いと
病気に勝つことができます。

日頃から
免疫力を下げないように

運動・食事・呼吸・睡眠
ストレス発散など基本的な事を
実践していきましょう!

あなたの免疫が
健康でありますように!

藤田隆弘

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