日本人が忘れた心。

テレビや新聞では
報道されていませんが

日本人が忘れてしまった
「日本人の心」を復活させようと
頑張っていた人が旅立たれました。

その人の話をする前に、
日本人が忘れてしまった心に
ついてお話をします。

・・・・・

仏の心を持つと
人は幸せになれると
仏教では言います。

仏の心とは

・分かち合う心
・許す心
・自分の愚かさに気づく心

です。

この三つの心を
意識して日々を暮らすと
幸せになれるそうです。

仏教ではこの三つを
・布施(ふせ)
・慈悲(じひ)
・智慧(ちえ)
といいます。

明治維新までの
日本人はこの三つの心を
大切にしてたので

江戸時代までの日本人は
とても穏やかで幸せだったと
いいます。

では、現代人は
なぜ、この三つの心を
忘れてしまったのでしょうか?

忘れてしまったというより
忘れさせられたと言った方が
正しいのかもしれません。

誰に忘れさせられたのか!?

世界を支配する白人です。

その当時の白人たちは
世界に稀に見る日本人の
心の豊かさや強さは

国民一人一人が
神と繋がっていて
常に心の安定があり

その事で
肉体が健康で
精神が安定していると
考えました。

それほど当時の日本人は
肉体的にも精神的にも
健康でした。

古来の日本では
日本人の心の安定を
更に良くするために

それまであった神道に
付け加えて仏教を取り入れ

人と神の間に
次の仕組みを作りました。

////////

<心の安定は神とのつながり>
神ー天皇ー神社ー寺ー人


///////

人は汚れ穢れているので
直接は崇高な存在の
神には近づけません。

まずは寺に行って
悪い心を落とし(煩悩)

次に神社に行って
神様に感謝をのべる。

このシステムがあるおかげで
日本人は寺で仏教の教えを学び
神社で神道の教えを学び

たくさんの
幸せになれる知恵を持つ
世界的にも稀な
心が安定している
民族だったのです。

そこに日本を支配したい
白人達は目をつけました

白人達はこのシステムを
壊すことで日本を占領できる
と考えましたのです。

日本人の心を壊し、
日本を占領したい白人達が

明治政府に働きかけ
実践したのが

神社(神道)と寺(仏教)の
分断です。

それまで
神社の中や近くに寺があり
神道と仏教がうまく融合して
人々を支えてきましたが

明治元年に
神道と仏教、神と仏、神社と寺院を
はっきり区別をさせました。

これにより
神社と寺院との間で
争いが起きます。

このことで
神と人の関係が崩れ

さらに家族は
大家族から核家族へとさせられ

それまでは神や天皇を
象徴として日本全体が
一つの家族のようでしたが

見事に白人たちの
陰謀により

日本人は一人一人が
孤立させられてきたのです。

そして世界一精神性が高かった
日本人の心を作っていた
仏の心も無くなりました。

仏の心とは

分かち合う心
許す心
自分の愚かさに気づく心

です。

私たちには仏の心を
復活させることは
無理なのでしょうか!?

その答えに
気づかせてくれたのが

5年前に出会った
山口県般若寺の
福嶋和尚です。

般若寺は1400年も続く
歴史のある山寺で
福嶋和尚は90代目の住職。

福嶋和尚は次のように言われます。

===========
私の中に既に仏はあります
===========

「私」という文字をよく見ると
「仏」の文字があります。

「仏」の文字に
3本余分な線を入れると

「私」になります。


仏の文字に
多い3本の余分な線が
仏教でいうところの「三毒」です。

三毒とは

むさぼる心
怒りの心
愚かな心



むさぼる心とは

必要以上にモノを欲しがることで

モノ、お金、地位を
他人から奪ってまでも
自分のものにしたいという
卑しい心です。

怒りの心とは、

自分が正しくて
相手は間違っているという
怒りの感情です。

間違っている相手に対して
許さないという感情が湧き上がり
自分を正当化する心です。

愚かな心とは、

未熟さゆえに
物事の全体が見えないことから
自分ばっかりが
被害者だと思うようになり

なんで自分だけが苦労するのか!

自分は悪くない、悪いのは相手!

と思う心のことですが

いわゆる「愚痴をこぼす」と
言うことではなく

実は本当のことが分かっていない
愚か者ということです。

少なくしたい心は
・むさぼる心
・怒りの心
・愚かな心

多くしたいのは
・分かち合う心
・許す心
・自分の愚かさに気づく心

人は日常で日々湧いてくる
三毒をなくすことは
とても難しい。

しかし、

「私」の中にある
「仏」を磨いて
生きればいいのです。

つまり、

・布施(ふせ)ー 分かち合う心
・慈悲(じひ)ー 許す心
・智慧(ちえ)ー 自分の愚かさに気づく心

を意識して日常を暮らしていると

============
私の中の仏が光ってきます
============

と福嶋和尚は
僕をさとしました。

・・・・

このことを僕なりに
解釈すると

人の煩悩は絶え間なく
湧いてくるもの。

なのでそれを
無くすのは難しい。

解決法は、

悪い心をなくすのではなく
良い心を育てる。

その良い心は
遠くを探さなくても

既に「私」の中にある。
それを毎日磨くことが
幸せになるということ。

・・・・・

福島和尚は
日本人が忘れてしまった心を
取り戻させるために

分断された
神道と仏教、神と仏、神社と寺院を
融合させる活動をされていましたが

志半ばで1月の大雪の前の日に
50歳という若さで急死されました

心臓病(大動脈乖離)です。

葬儀には大勢の方が来られ
海外からはニュージーランドの
先住民であるワイタハ族の長老も
来られていて

生前の福嶋和尚の
日本を超えた人とのつながりを
感じました。

もしあなたが
この話に興味が出たのなら

福嶋和尚が伝えてくれた
私たちの中にある仏の心を
意識して実践しましょう。

最近のテレビは
心が窮屈になる
ニュースばかりです。

白人達に日本人の心を
忘れさせられた人々は

今だけ、カネだけ、自分だけ
です。

仏の心なぞ
微塵もありません。

しかし、
この文章を読んでくれてる
あなたは違います。

分かち合う心
許す心
自分の愚かさに気づく心

あなたを幸せに導く
これらの心に意識をして

毎日の生活で思い出し
実践するようにしてみてください。

きっと、天国の福嶋和尚も
喜びます。

将来が見えない子供達のためにも
私たち大人が日本人の良き心を
取り戻さないといけません。

日本の将来を明るくし
子供達に希望を与えるために

私たち大人が
自分の中にある良心に気づき
日々、実践していきましょう!


あなたの心がいつまでも
安らかになりますように!

藤田 隆弘



般若寺公式サイト
https://www.hannyaji36.net




追伸、
近々、福嶋和尚とは
酒を酌み交わしながら
仏の世界や人体の不思議の話で
情報交換をする予定でした。

美味しいお酒になると
思っていたのでとても残念です。
合掌

.

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